例え少数派だとしても、そのやり方が物理的に可能である以上、私は、たいした意味がなくても、集まれる状況下にあるならばなにかと集まるようなバンドのメンバーでありたい。集まって、ギターの絵を描いてヘラヘラ笑ってるだけでもよいと思うのだ。コミュニケーションの多様性が、ひいては出音(でおと)の多様性に繋がると、私は信じる。
第二十九回「劇的に変わったレコーディングの在り方に対する疑問符」 - ケラリーノ・サンドロヴィッチ ロック再入門 - コラム | Rooftop
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